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ANAとマイルのパパじゃない

マイレージ、ポイント、クレジットカード、ハワイ、飛行機なんかについての陸マイラーブログ

【またまた緊急】ハピタス経由のカード発行で9,000マイルをいただこう 3

ポイント案件 クレジットカード Adblock

またもやハピタスで楽勝案件が来ています。お見逃しなく。今回は「みんな de ポイント」ではなく、PC版サイトで見ると特に期間が示されていないのですが、スマホ版で見ると約1日の期間限定案件のようです。申し込むなら急ぐ必要があります。

 
  • ハピタス経由でヤマダ LABI ANAマイレージクラブカードを発行するとハピタスポイントが10,000ポイントもらえます。 
  • ハピタスポイントは、ハピタス→PeX→メトロポイント→ANAマイルという、いわゆるソラチカルートで9,000マイルにすることができます。
  • お小遣い稼ぎ派の人はPeXから1万円に現金化できます。
  • 必ずキャッシング枠を10万円に設定して申し込む必要があります。審査の結果、1万円以上のキャッシング枠が与えられてカード発行されれば条件達成でポイントがもらえます。
  • また、ハピタスポイントが付与されるまではキャッシング枠を減額してはいけません。

 

ハピタス画面上部の検索窓から「ヤマダ」と検索します。

 

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ヤマダ LABI ANAマイレージクラブカードの案件が出てきます。

 

f:id:kowagari:20150625180857j:image

 

ここから、必ずキャッシング枠を10万円に設定して申し込みます。審査が通り、キャッシング枠が1万円以上で発行されれば条件達成です。キャッシング枠を通しやすくするため、普段から他のカードのキャッシング枠はなるべく0円にしておきましょう。カード裏面にある電話番号に連絡すれば、すぐにキャッシング枠の減額ができます。ちなみに自分は全てのカードのキャッシング枠を0円にしてあります。唯一、メインカードであるANA VISAゴールドカードだけ、海外キャシング枠を5万円にしてあります。

 

さて、当ブログでのクレジットカード発行案件の紹介も、今回で5枚目(ダイナース、アメックスゴールド、イオンカード、セゾンカードインターナショナル、そしてヤマダ)となりました。律儀に全てのカード発行を試みた人の中には、そろそろ審査に落ちる人も出てくるかもしれません。短期間に何枚ものクレジットカードを発行することを俗に「多重発行」「多重申込」といい、これをすると、審査に落ちる確率がどんどん上がってくるんです。

 

もしも「前回のカード発行申込で審査に落ちた」という場合は、今回のカード発行申込は見送ってください。恐らく再び落ちることになります。次回の記事で多重申込に関して詳しく解説するつもりですが、まずは以下のことを覚えておいてください。

 

いかにも通りやすそうなカードの審査に落ちたら、次のカード発行申込まで、最低6ヶ月は期間を空けること。

 

 

これは非常に重要です。ダイナースやアメックスゴールド、その他のプラチナカード等は元々審査が少し厳しいので、属性があまり良くない人は落ちても不思議はありませんが、ヤマダやイオン、楽天のような比較的通りやすいカードで落ちた場合は要注意です。その場合は「金に困っている人」もしくは「大量にカードを作り、借り逃げを狙っている人」とカード会社から見做されている可能性があり、以降は次々と審査落ちすることになります。

 

あと大したことではありませんが、ヤマダ LABI ANAマイレージクラブカードを発行すると、新たにANAマイレージクラブの会員番号(AMC番号)が付与されます。ANAの場合、最後に発行されたAMC番号が自動的にメイン(親番号)とされるシステムになっており、他は親番号に紐付けされる子番号となります。基本的には親も子も統合されるので、どのカードの番号を使ってもフライトマイル等は付与されるんですが、親番号じゃないと利用できないサービスが若干あるので、本当に自分がメインで使っているクレジットカードの会員番号を親番号にするように、自分で設定し直しておきましょう。電話でもできますし、WEBからもできます。

https://cam.ana.co.jp/psz/amcj/jsp/amcmaincard.jsp?rand=20150625184657

 

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