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ANAとマイルのパパじゃない

マイレージ、ポイント、クレジットカード、ハワイ、飛行機なんかについての陸マイラーブログ

ハワイで初めてレンタカーに乗る人に 全部教えます 2

ハワイ 旅行 レンタカー Adblock

「よし! マイル特典航空券でハワイに行くぞ! レンタカーもそんなに簡単なら挑戦してみよう!」と決意した人に送る、レンタカーまとめ第2回です。実際に借り出しするまでを、なるべく事細かに説明したいと思います。

 

レンタカー会社はどこがいいのか

ハワイのレンタカー会社には、ハーツ、バジェット、ダラー、アラモ、ニッポンレンタカー、エイビス、その他に小さなところが何社かあり、どこを選んだらいいか少し迷うと思います。値段と車の程度の良さ、口コミを総合的に比較すると、ダラーかアラモの二択になりますが、ANAマイルを貯めている人ならダラーがオススメです。ダラーなら、マイルの三重取りができるからです。
 
ハピタス経由、ダラーのAMC特典、ANAカード払いの3つで三重取りです。
 

ダラーで借りる手順 まずはハピタス

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まずは、いつものようにハピタスでダラーを検索します。ちなみにハピタスでは、ハーツ、バジェット、アラモ等の他のレンタカー会社は検索しても出てきません。取り扱いがあるのはダラーだけです。
 
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1回の利用で630ハピタスポイントがもらえる案件ですね。確定するまでにかなり時間はかかりますが、この630ポイントはソラチカルートで567ANAマイルに移行できます。
 
「ポイントを貯める」をクリックして、ダラーレンタカーのトップページに行きます。ハピタスの利用法をまだよくわからない人は以下の記事を参照してください。
 
 
ハピタス等のポイントサイトにダラーレンタカー案件がない場合は、ANA公式サイト経由での予約がおすすめです。ハピタスと比べると入手できるマイルは半分ほどになってしまいますが、案件がなければ背に腹は代えられません。
 

 

ANA公式経由のレンタカー予約においても、価格と入手マイルのバランスがいいのはダラーレンタカーになります。

 

らくらくプランがお得

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ダラーレンタカートップページの「ハワイ」をクリックします。いちばん上の、らくらくプランがお得です。さらにこのプランには現地払いと日本払いの2種類があり、現地払いなら「ANAマイレージクラブ会員限定らくらくプラン現地払い」というコースがあり、少し安くなっていますし、マイルがもらえます。ANAマイラーなら迷わずこれですね。
 

車種はスーツケースの数で決める

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車種がズラッと出てきます。どの車種を選ぶかは、レンタカーをどこの営業所で借り出すかによります。空港内営業所から借り出すなら、当然大きなスーツケースを抱えていますから、それを積める大きさじゃないといけません。2人なら、ミッドサイズ以上でしょうか。3人4人なら、7人乗りのミニバンじゃないと荷物が積めません。
 
空港からホテルまでは送迎バスを使い、借り出しはワイキキ営業所にするのなら、一番小さい車種でも構いません。ただし、大抵は一番小さい車種は営業所にストックがなく、借り出しの時点で「ごめん、小さいのないから、この大きい車に乗って。無料アップグレードだから」と言われることになりますが(笑)。
 
また、料金表を見れば一目瞭然ですが、5日借りても7日借りても料金は同じ。1日だけ借りるというのはコストパフォーマンスが非常に悪いので、ハワイにいる間はずっと借りっぱなしというのがオススメです。旅程もそれを考慮して、5泊7日や6泊8日がお得です。
 

借出時間はホノルル到着1時後が目安

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次は日程選択の画面です。借り出しと返却の営業所は、ホノルル空港がオススメです。特に、早い時間帯(18時〜21時くらい)に日本を出発する便だと、ホノルルに着いてからホテルのチェックインまで時間がかなりあるので、その間に近場をドライブできます。時差ボケで眠い場合は無理は禁物ですが。
 
借り出し時間は、ホノルル到着1時間〜1時間半後くらいに設定しておきます。入国審査(イミグレ)が混雑しているともう少し遅れることもありますが、到着便を正しく記入していれば、多少遅れてもキャンセル扱いにされることはありません。
 
返却時間は変更ができません。ハワイでのレンタカーは24時間単位でしか借りることができないので、到着日の午前中に借り出して帰国日は夕方に返すというパターン(羽田ーホノルルはこうなる)の場合は、返却日を1日先にズラす必要があります。早く返す分には何も文句は言われません。
 
プロモーションコードはそのままいじらずに、「選択プラン料金」の「再計算する」ボタンをクリックすると、料金が表示されるので、「上記の内容で予約に進」みます。
 
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ドライバー名をローマ字で書き、「キャンペーンコードまたはマイレージ番号」の部分をANAマイレージクラブに設定して、ANAマイレージクラブ番号を記入します。
 
現地ダラー営業所スタッフがまともならこの記入を見てマイルを積算してくれますが、見落とされる可能性もあるので、現地で借り出す時に、念のためANAカードを見せてマイル積算依頼をします。単純に ”Mileage, please!" でも通じるでしょうし、”Please add mileage.” 、”Would you check my mileage number?” とか言っておけば大丈夫です。また、ホノルル空港営業所には日本人スタッフがいる時もあります。ワイキキ営業所にはいません。
 

予約なしでも借りられる?

「空港からホテルまでは送迎バスに決めた。レンタカーの利用は迷うなあ。でも現地に着いてからやっぱりレンタカー乗りたいなと思ったら、予約なしでも借りられるのかな?」という人もいるかもしれません。結論から言うと借りることは可能ですが、借り出しに異常に時間がかかるのと、車種の選択肢が極端に減るので、オススメはできません。
 
私も何回か現地でいきなり借りたことがあるんですが、とにかく窓口での手続きに異常に時間がかかるんですよ……。現地営業所スタッフの仕事っぷりは、日本人から見ると「遊びでやってる?」というレベルですから(笑)。ケータイで友達と話しながらキーボード叩いたりとか、行列ができてるのに同僚とおしゃべりしたり休憩に行ったりとかです(笑)。
 
さあ乗るぞ! と決意してから1時間2時間待たされると気持ちが萎えますし、何より、大切なハワイでの時間が無駄になりますから、予約しておくことにこしたことはありません。 
 
 
次回はホノルル空港に着いてから、レンタカー営業所までの行き方、営業所での借り出し方を写真を交えて詳細にリポートしたいと思います。実際に2015年7月13日のホノルル空港での行動を載せるので、ちょっと先になりますけど。
 

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