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ポイントタウン→PeX、実際の移行手順と現金化の注意点

最終更新日:2017年4月18日

 

『ポイントタウン』は、私も長く利用しており、ハピタスと共におすすめしているポイントサイトのひとつです。

 

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今回はポイントタウンで貯めたポイントを、PeXに交換する方法を解説します。PeXに交換した後は、メトロポイント→ANAマイル、という黄金のソラチカルートを使って、ANAマイルに交換するのがセオリーです。 

 

ポイントタウンは20ポイント=1円なため、ちょっと計算が面倒ではありますが、見かけ上数字が大きいので、たくさん貯まった感じがするのがちょっと嬉しかったりしますよね(笑)。

 

ポイントタウン→PeX 実際の移行手順

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ポイントタウンのトップページ右上にある「ポイント交換」をクリック。

 

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ずらりと並んだ交換先の真ん中あたりにPeXがあります。こちらをクリック。

 

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交換単位は3つしかありません。

  • 10,000pt(500円相当)
  • 30,000pt(1,500円相当)
  • 50,000pt(2,500円相当)

何万円相当にもなる大量のポイントを貯め込んでいる場合、何回も何回もこの交換作業をする必要があります。ここらへんは是非改善してほしいところですね。

 

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自分で設定しておいた秘密の質問の答えを入力して「送信」。

 

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パスワードと、PeX口座番号を入力して「交換する」。

 

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交換処理が完了しました。実に簡単です。スマホ版でも同じような感じですが、スマホだとPeX口座番号をコピペするのが面倒なので、これも改善してもらいたいところです。

 

交換にかかる日数

ポイントタウンからPeXへの交換日数は最短で即日。最大でも翌営業日となっており、非常にスピーディです。唯一面倒なのは、最大50,000pt(2500円相当)単位でしか交換できないということだけです。

 

ポイントはなるべく貯め込まずに、狙ったもの(マイルや現金)に即時交換していきましょう。

 

マイル化せず、現金化したい場合の注意点

ポイントタウンでは銀行振込による現金化に対して、交換手数料がかかりません。期間限定となっていますが、陸マイラーの間では、恐らくこの先も長期にわたって無料期間が延長されていくと見られています。

 

ハピタスもポイントタウンも、両方とも勢いのある成長途上のポイントサイトです。こういったポイントサイトは、ユーザー獲得のために、交換手数料無料や、友達紹介報酬の充実といった施策を長期に渡って行なう傾向にあります。つまり逆に言うと、数百万人を超える充分な数のユーザーが獲得できたポイントサイトは、交換手数料の復活、友達紹介報酬の低下といった改悪が行なわれる可能性が高まるわけです。

 

現金化手数料無料のポイントタウンに対して、PeXでは銀行振込による現金化では、50円~200円の手数料がかかってしまいます。尚且つ、金融機関によっては振り込まれるまでに非常に時間がかかる場合があります。

 

マイル化せずに現金化を狙っている場合は、PeXには交換せず、ポイントタウンから直接現金化した方がお得ですしスピーディです。これはハピタスでも同じですので、よく覚えておいてください。「現金化するならPeXには交換しない」というのが鉄則です。

 

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