ANAとマイルのパパじゃない

マイレージ、ポイント、クレジットカード、ハワイ、飛行機なんかについての陸マイラーブログ

2017年10月のマイル ブログ用に使っているカメラについて語ります

雨の機窓から

 

  ANA JAL SQ DL BA
前月保有 1,261,403 366,423 141,300 38,505 67,500
9月獲得 95,338       67,500
9月利用 ▲109,000 ▲544       
今月保有 1,247,741 366,967 141,300 38,505 135,000

 

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2017年9月末時点での保有マイルです。ANAマイレージが(ファミリーマイル含めて)1,247,741マイル。JALが366,967マイル。シンガポール航空が141,300マイル。デルタが38,505マイル。ブリティッシュ・エアウェイズが135,000マイルです。

 

ANAマイルはだいたい毎月8万マイルほど増えているんですが、今月はDIA修行でバンコクまで有償フライトを行なったので、ちょっと上乗せという感じです。

 

 

2年連続紫ダイヤに王手をかけた

今月はバンコクへの有償フライト(プレエコからCへのアップグレード)により、ANAプレミアムポイントが9万を超えました。いよいよ2年連続のANA、JALダイヤモンド、通称紫ダイヤが見えてまいりました。漲ります! 滾ります! (←漢字調べてね

 

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この記事がアップされる2017年10月31日現在、私はホノルルに滞在しているんですが、これに関してはJAL便Cクラス特典航空券のため、PP加算はありません。初めてのJALホノルル線Cクラスについては、近日中に記事にする予定です。紫ダイヤのご報告は12月に入ってからになると思います。

 

それにしても、2015年5月、このブログを開設したばかりの自分に「よう、おれ。未来から来たおれだよ。おまえね、2年連続でANAJAL両方でダイヤモンド会員になってるよ」と言ったとしても、「はぁ? すいません今ちょっと急いでるんで……」となってたに違いありません。

 

信じられない事態です。陸マイラーの力すごい。ブログの力すごい。自分は何もすごくないのに、この2つがすごいせいですごいことになりました。すごい以外に言うべき言葉がありません。

 

以前ブログで使っていたカメラについて

2017年9月、記事で言うと『ザ・リッツ・カールトン京都宿泊記 優雅すぎる鴨川ビュー 』から、ブログで使うカメラを新調しました。それまでは1年半の間、SONYのRX100シリーズを使っていました。

 

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

 

 

私が使っていたのはRX100M4という、シリーズ4代目の機種ですが、コストパフォーマンスで考えると、上記リンクの3代目、RX100M3がオススメです。

 

RX100シリーズというのは、デジタルカメラとしては珍しい販売方法をとっていまして、初代から最新型(5代目)まで、全部が併売されているんです。普通は新モデルが出たら、旧モデルは販売を終了しますよね。

 

画質に関しては初代から最新型までほとんど差がないので、後は機能と価格によって選べるというのがRX100の利点です。検索すれば各モデルの比較がたくさん出てきますから、気になる方は調べてみてください。

 

これね、画質にも機能にもほとんど不満はなく、尚且つ小さくて持ち運びやすく、ブログ用の写真撮るには最高のカメラなんですよね。

 

「iPhoneでもまあ悪くないけど、できればもうちょっとキレイな写真をブログに載せたいな」という人には自信を持っておすすめできます。特にM4以降は、電源オフで自動的にスマホに写真を送れるので(Wi-Fi経由)、撮って即SNSアップという使い方もできるのが気に入ってました。

 

現在ブログ用に使っているカメラについて

だいちぃマイルで子連れ旅行』のだいちぃさんから、「どのカメラ(を買ったの)か非常に気になります」とTwitterでリプライをいただき、クチを濁していましたが、白状します。これです。

 

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX1RM2 4240万画素 DSC-RX1RM2

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX1RM2 4240万画素 DSC-RX1RM2

 

 

SONYのRX1RM2。レンズ交換式の巨大なデジタル一眼レフカメラで使われているフルサイズセンサーを、小さなコンパクトデジタルカメラの筐体に搭載しているという、化け物カメラです。

 

いわば、700馬力のV型8気筒を積んだ軽自動車みたいな。見た目は子供、頭脳は大人みたいな。常夏のハワイで冷房効かせまくって鍋食べるみたいな。「なんか今の人かわいいなと思ったら、なんだ、新垣結衣さんか。え、あらg、ええ?」と二度見するみたいな。もうこの辺でいいですか。

 

RX1で撮った写真

▲RX1で撮った写真

 

確かにボケはRX100とは雲泥の差です。このボケはさすがにセンサーサイズ依存なんで、1インチ型のRX100では逆立ちしたって撮れません。フルサイズと1インチのセンサーサイズは面積比およそ7.4倍にもなります。また、こういった写真が、絞り優先とかを使わなくても、オートで勝手にバンバン撮れちゃうという頭の良さでもぶっちぎり感があります。

 

しかし写真は結局センスじゃないですか? いくらいいカメラを使って、高画質高精細な写真が撮れても、センスがなければただのゴミ。

 

たとえばですね、今まで一度も見た事がなかった、何かに真剣に取り組んでいる子供のいきいきとした表情を切り取ったポラロイド写真と、かりんとうだと思って拾ってみたら犬のうんこだったっていうのをブツ撮りした世界最高画質の高精細写真と、どっちがあなたの心を動かします? 後者と答えたあなた、好きです。

 

そういう素敵な瞬間を捉えることもできず、心動かすような意図を写真に込めることもできない人間(おれ)が、いくら高級機材を使っても大した意味はない。でも逆にね。逆に、センスが足りてないからこそ、少しでもいい機材を使って底上げしたいという欲求があることも確かなのです。

 

RX1RM2の重さと大きさ

SONY DSC-RX1RM2

 

大きさ、重さはRX100と比べるとかなり厳しくなります。ブログ用写真を撮るため、旅行中、常に手に持っているにはギリギリのラインでしょう。でも以前デジタル一眼レフを持って旅行に出ていた事を思えば、楽勝とも言えます。

 

「ここで広角が使えれば……」(35mm単焦点です)、「フラッシュが焚ければ……」(別売りでごついのを付けるしかありません)と思う事もたまにありますが、おおむね自分の用途には合っています。今は全部このカメラでブログ用写真を撮っています。

 

RX1RM2のために追加購入した装備品

ULYSSESのボディケース

 

ULYSSES 』というメーカーが出しているボディスーツを装着しています。さすがにこの大きさだと、ポケットから取り出してパッと撮るみたいなことはできないため、たすき掛けで常にぶらさげてる感じですね。このボディスーツはなかなかよくできています。

 

RX1RM2最大の弱点は、とにかく電池食いがハンパないということです。1日フルに撮りまくろうとすると、電池3本はないときついです。そのため、夜間、寝ている間に充電しておこうとすると、1本満充電になるたびにベッドから起き出して電池を付け替えるという必要がでてきます。これを回避するため、本体同梱のコンパクトなUSB充電器も2つ買い足しました。

 

USB充電器

 

これ、残念ながら単体では店頭で売っていません。あくまでも本体同梱の「部品」という扱いなんですね。そのため、追加購入するにはSONYストアの「付属品の購入」というページにある「メールでのお問い合わせ」を駆使して、部品取り寄せという形を取らなくてはいけません。部品名は『BC-DCX』といいます。

 

お値段はひとつ3,880円(税込)。くっそ高いですねー(笑)。こんな簡素な部品、700円くらいで売ってよという感じです。さらに送料も640円かかります。

 

充電問題

 

こんな感じで、夜中にいっぺんに充電します。私の場合はカメラにボディスーツを付けている関係上、本体での充電ができないため、3つ用意しましたが、通常はこのUSB充電器は2つあれば充分です。電池ひとつは本体内に収めたまま充電できます。

 

ちなみにこのコンパクトなUSB充電器(BC-DCX)と、電池(NP-BX1)はRX100シリーズとも共通となっており、RX100ユーザーなら、モバイルバッテリーとUSB充電器との併用により、撮影中にもう片方の電池を充電しておくといったこともでき、利便性がかなり高まります。 RX100付属のAC充電器はバカでかくて使えたもんじゃないですからね。

 

「カメラ語り、機材語りが長いやつに限って写真が下手」とはミスタードレクスターの言葉です。この辺にしときましょう。

 

あ、蛇足ですが「自分、レンズ交換式のデジイチ買おうと思ってるんスけど、カメラのこと何もわかってないんスよね」という方がいらっしゃいましたら、こちらの記事をおすすめします。サルでもわかるカメラ解説記事です。サルに失礼。

 


それではまた来月。アスタ ルエゴ。

 

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