ANAとマイルのパパじゃない

マイレージ、ポイント、クレジットカード、ハワイ、飛行機なんかについての陸マイラーブログ

ちょびリッチ→ドットマネー、実際の交換手順

f:id:kowagari:20170418140034j:plain

 

ドットマネーへの交換ルートが開通し、弱点がなくなったちょびリッチ。『ANAとマイルのパパじゃない』とのコラボ企画で、毎月のように高還元の案件をお届けしていますから、「結構ちょびリッチのポイント貯まったなー」という人も多いかと思います。

 

今回はちょびリッチから、ドットマネーへの交換手順を解説いたします。

 

ちょびリッチ→ドットマネー、実際の交換手順

f:id:kowagari:20170418125734p:plain

 

上図はいわゆるソラチカルートと呼ばれているものです。ちょびリッチからドットマネー、メトロポイントまでは等価交換。最後のメトロからANAマイルの交換が0.9倍となっています。この順番で、ちょびポイントを、最終的にANAマイルに交換していきます。

 

f:id:kowagari:20170418130430p:plain

 

ちょびリッチトップページ上部のポイント交換をクリック。

 

f:id:kowagari:20170418130525p:plain

 

おすすめ交換先にドットマネーがあるので、そこをクリック。

 

f:id:kowagari:20170418130640p:plain

 

「交換申込みする」をクリック。1,000ちょびポイント(500円相当)単位でしか交換はできません。

 

f:id:kowagari:20170418130846p:plain

 

自分で設定した「秘密の質問」に答え、「次へ」

 

f:id:kowagari:20170418131009p:plain

 

ここでは交換するポイント数を指定します。メトロは月の交換上限が2万までですから、今回はそれに合わせて40,000pt(2万円相当)にしておきましょうか。ちょびポイントは2ptで1円ということに注意してください。

 

f:id:kowagari:20170418131232p:plain

 

交換がいきなり完了します。もうこの時点でドットマネー口座には指定したポイントが振り込まれていますから、「さっそくドットマネーから交換する」か「ちょびリッチIDで口座開設した場合はこちら」をクリックして、ドットマネー口座を確認してみましょう。

 

f:id:kowagari:20170418131427p:plain

 

ドットマネーの利用明細に「ちょびリッチ 20,000マネー」と書かれています。20,000マネーは2万円のことです。メトロポイントの2万ポイントに等価交換できます。

 

スマホ版の交換手順

PCからでもスマホからでもやり方は全く同じです。一応スマホ版の画面も載せておきますね。

 

f:id:kowagari:20170418132655p:plain

 

画面右上の「≡ メニュー」をクリックすると、「ポイント交換」がポップアップされるので、そちらをクリック。

 

f:id:kowagari:20170418133035p:plain

 

ドットマネーをクリック。その左下にあるドットマネーギフトコードは、後述しますが、他人にポイントを譲渡するときに使います。自分自身でポイントを利用する場合はドットマネーの方です。

 

f:id:kowagari:20170418133319p:plain

 

秘密の質問に答えた後、今度は20,000ちょびポイント(1万円相当)を指定してみます。「次の画面へ」。「ポイント交換申請」をタップ。

 

f:id:kowagari:20170418133611p:plain

 

PC同様、リアルタイムで交換が完了しました。ドットマネー口座を確認してみましょう。

 

f:id:kowagari:20170418134027p:plain

 

先ほどPCで交換した20,000マネーに続き、スマホで交換した10,000マネーも表示されています。

 

交換手順は以上になります。簡単ですね。 

 

ちょびリッチはドットマネーギフトコードにも

ドットマネー口座への直接交換だけでなく、ちょびリッチでは、ドットマネーギフトコードへの交換も可能となっています。ドットマネーギフトコードは、その名の通りギフトとして使えるものなので、他人への譲渡が可能です。

 

ドットマネーギフトコードのメリット
  • 他人への譲渡が可能
  • 直接交換と同じく、リアルタイム交換
  • ポイントの有効期限を実質的に延長できる
ドットマネーギフトコードのデメリット
  • 500円単位でしか交換できない

 

たとえば1万円をドットマネーギフトコードに交換すると、500円ずつ、20個のギフトコードが発行されることになり、交換に少し手間がかかるのがデメリットです。詳しくは以下の記事を参照してください。

 

 

リアルタイム交換の素晴らしさ

ちょびリッチからドットマネーへの直接交換は、リアルタイムで行なわれます。これは本当にありがたい仕様ですよね。たとえばハピタスの場合、ドットマネーギフトコードへの交換は「交換申請の翌日より三営業日以内」ですし、ポイントタウンからPeXへの交換は「交換申請の翌営業日」です。

 

週末にまとめてポイント活動をしている人にとっては、この「営業日」(土日祝日を除いた日)というのが意外と厄介なんですよね。

 

たとえばハピタスの場合、交換はこんな感じになってしまいます。

 

  • 4月7日(金)にハピタスからドットマネーギフトコードに交換申請
  • 4月12日(水)にドットマネーギフトコードに交換完了
  • 4月12日(水)にドットマネーギフトコードからドットマネーに交換
  • 4月12日(水)にドットマネーからメトロポイントに交換

 

どうしても間が開いてしまうので、12日の交換をうっかり忘れる可能性があります。こうなると、メトロポイントの締め日である15日を過ぎてしまい、危険です。メトロポイントの15日締めに関しては以下の記事を参照してみてください。

 


ちょびリッチの場合、交換は以下のようになります。

 

  • 4月14日(金)にちょびリッチからドットマネーに交換(リアルタイム)
  • 4月14日(金)にドットマネーからメトロポイントに交換申請

 

同じ日に2ステップをいっぺんに終わらせることができます。

 

ちょびリッチの交換上限はとても緩い

ちょびリッチの交換上限は1ヶ月単位ではなく、1日単位となっており、毎日最大60,000pt(3万円相当)ずつ交換していくことができます。

 

また、前述の通り、ドットマネーへは「営業日」に関係なくリアルタイム交換が可能ですから、毎日3万円ずつ、1ヶ月最大、約90万円まで交換していくことができます。1ヶ月に90万円も交換する人はまずいらっしゃらないでしょうから、必要にして充分です。ここもハピタスと比べて非常に強みとなっている部分ですね。

 

ちょびリッチ関連記事

現在ポイントサイトというものは、全部で50サイト以上もあるんですが、その多くは「還元率が低い」「現金にしか交換できない」「ドットマネーやPeXへのルートがなく、ANAマイルに交換できない」等々、様々な理由でおすすめできません。

 

マイルを貯める」という明確な目的があると、おすすめできるポイントサイトというものは限られてしまうんですね。その数少ないおすすめサイトがちょびリッチであり、ハピタスです。他のポイントサイトにもご興味がある方は、是非以下の記事を読んでみてください。

 

 

ちょびリッチやハピタスでの効率的な貯め方は以下の記事が詳しいです。

 


また、ちょびリッチには、ハピタスにはない「外食モニター」「商品モニター」という、非常に強力なポイント案件が備わっています。これらはANAマイルを貯めるには必須となる手法ですから、そちらも是非覚えておいてください。以下の記事に、外食モニターや商品モニターについて詳しく書かれています。