読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ANAとマイルのパパじゃない

マイレージ、ポイント、クレジットカード、ハワイ、飛行機なんかについての陸マイラーブログ

【緊急】Mileage Plus セゾンカードの発行で10,350マイル

Adblock ポイント案件 クレジットカード

f:id:kowagari:20170225203914p:plain

 

お待たせしました。ANAパパ×ちょびリッチコラボの最強カード発行案件がようやくお届けできることになりました。今回のカードは株式会社クレディセゾンが発行する『Mileage Plusセゾンカード』。

 

追記:本案件は3月11日11時50分頃、規程の発行上限500枚に達し、終了いたしました。ありがとうございました。今回乗れなかった皆さんも次回にご期待ください。

 

Mileage Plusセゾンカードの特徴

今回ご紹介する『Mileage Plusセゾンカード』を決済に利用して貯まるのは、ユナイテッド航空のマイルです。

 

ユナイテッド航空のマイレージプログラム「MileagePlus」には、ANAやJALと違い、実質有効期限がありません(最終の利用日から18ヶ月、マイルの獲得・利用がない場合は失効します)。そのため、カード決済だけで、長い時間をかけてコツコツ貯めるには最適なんですね。

 

「もう面倒なことをやるのは疲れたよ……。自分はカード決済だけでコツコツ貯める方が性に合っている……」という方もいるでしょう。そういう人にはこのカードを保有し続けるのがうってつけです。

 

追加年会費5,000円(税抜)を支払ってマイルアップメンバーズに加入すれば、カード決済時、マイル還元率は1.5%となります。1,000円で15マイル貯まるようになるんです。これはANA VISAプラチナプレミアムカードにも匹敵する、トップクラスの高還元率です。あちらは年会費8万円オーバー。Mileage Plus セゾンカードなら追加年会費を支払っても6,500円(税別)です。

 

ANA VISAワイドゴールドカードの場合、マイ・ペイすリボで毎月臨時増額をし、ボーナスポイントをソラチカルートに乗せ、なおかつ年間300万円以上の決済をしなくては、マイル還元率を1.7%にできません。追加年会費を支払い、マイルアップメンバーズに加入するだけでマイル還元率1.5%を実現できるのはかなり優秀と言えると思います。

 

ユナイテッドのマイルはANA国内線に強い

ユナイテッド航空のマイルでANA国内線の特典航空券を取得する場合、区間基本マイレージが800マイルまでは、シーズンに関係なく片道5,000マイルで発券することができます。801マイルを超える路線だと、8000マイルで発券できます。ANAのマイルを使うより、ずっと少なくて済むのです。ちなみに東京からだと、800マイルを超える場所は沖縄しかありません。

 

もう少し詳しく見てみましょう。

 

ANA国内線で片道の区間基本マイレージが800マイルを超える路線は、下表の13路線しかありません。ほとんどが沖縄絡みの路線ですね。右側の必要マイルは、ANAマイルを使って、この路線の特典航空券を取得する際に必要なマイル数です。Lはローシーズン、Rはレギュラーシーズン、Hはハイシーズン。

 

801~1,000マイル区間 東京 沖縄 L 7,000
R 9,000
H 10,500
大阪 石垣
大阪 宮古
静岡 沖縄
名古屋 沖縄
名古屋 宮古
札幌 福岡
1,001~2,000マイル区間 東京 石垣 L 8,500
R 10,000
H 11,500
東京 宮古
名古屋 石垣
札幌 沖縄
沖縄 仙台、新潟

 

ユナイテッドのマイルを使ってANA国内線航空券を取得する場合は下表のようになります。おわかりいただけるでしょうか。ANAマイルを使った方がいいのは、800~1,000マイル区間のローシーズンだけです。それ以外はユナイテッドのマイルの方が少なくて済むのです。

 

801~2,000マイル区間 東京 沖縄 8,000
大阪 石垣
大阪 宮古
静岡 沖縄
名古屋 沖縄
名古屋 宮古
札幌 福岡
東京 石垣
東京 宮古
名古屋 石垣
札幌 沖縄
沖縄 仙台、新潟

 

もちろん、こういった国内長距離路線だけではなく、0~800マイルの短距離路線でもユナイテッドのマイルを使った方がお得です。

 

たとえば、区間基本マイレージ280の東京-大阪でANAマイルを使う場合、L 5,000、R 6,000、H 7,500のマイルが必要です。さらに距離の長い区間基本マイレージ567の東京-福岡や、同510の東京-札幌などは、L 6,000、R 7,500、H 9,000が必要となってきます。

 

しかし、ユナイテッドのマイルなら、これらは全て区間800マイル以下なので、シーズンに関係なく一律5,000マイルで済むのです。区間基本マイレージ800マイル以下は、全てユナイテッドに軍配があがります。

 

ユナイテッドのマイルはカード決済で貯めるしかない

また、「ANAよりもユナイテッドのマイルを貯めたい」という人の場合、事実上カード決済で貯めるしか方法がありません。ポイ探でのルートをご覧ください。

 

f:id:kowagari:20170225212443p:plain

 

PeX100万(10万円相当)は、ユナイテッド航空に交換すると、なんとたったの22,500マイルにまで目減りしてしまいます。ドットマネーの場合はもっとひどいことになります。

 

f:id:kowagari:20170225212538p:plain

 

ドットマネー10万は、ユナイテッド航空に交換すると、15,000マイルになってしまいます。しかも途中でANAマイルを中継しています。しかも交換にかかる日数は約243日。もうバカバカしくてやってられませんよね(笑)。こんなことになるなら、素直にポイントを現金化して、普通にユナイテッドの航空券を買った方がマシです。

 

是非覚えておいてください。「ユナイテッド航空のマイルを貯めるには、ポイントサイトは使えない。カード決済で貯めるしかない」ということを。

 

今回のポイント付与条件をチェック

ポイントサイトを利用するときは、面倒でも絶対にポイント付与条件のチェックが欠かせません。条件を満たさないと、せっかくの23,000ptがもらえなくなってしまいますから、必ず熟読してくださいね。

 

f:id:kowagari:20170310192035p:plain

 

  • ポイント
    23,000ちょびポイント(11,500円相当、10,350ANAマイル相当
  • 獲得方法
    カード発行(キャッシング利用枠あり)
  • 予定明細
    翌営業日(※土日祝日除く)
  • 加算日
    1ヶ月程度

 

※ポイント対象※

  • キャッシングご利用希望枠を10万円以上に設定の上、お申し込みいただき、キャッシングご利用可能枠1万円以上のカードを発行された場合
  • お申し込み時点でMileagePlusセゾンカードをお持ちでない方は対象(但し、ちょびリッチ経由で過去にお申込みをされたことのある方は対象外)
  • 国際ブランド(VISA、Master Card、アメリカン・エキスプレス)の指定はどれを選んでも対象
  • ちょびリッチポイントだけではなく、国際ブランドの選択(VISAもしくはアメリカン・エキスレプレス)によるマイル特典も対象となります

 

今回は、キャッシングご利用可能枠の設定が不可欠です。カード発行後に設定しても対象にはなりませんので注意してください。必ず、カード申し込みの際に、キャッシング枠を設定する必要があります。そのため、お勤め先、アルバイト等がない人は発行できません。

 

しかし、一度このカードを発行したことがある人でも、既に退会している場合は対象となります。

 

※ポイント対象外※

  • ご入会後にキャッシングご利用枠を設定した場合
  • キャッシングご利用可能枠を0万円に変更された場合
  • カードお申込み後、60日以内に発行されなかった場合
  • 審査結果によりキャッシングご利用可能枠が「なし(0万円)」となった場合
  • 同一メールアドレス・同一IPアドレスからの2回目以降のお申込みの場合
  • ちょびリッチアカウントと異なる名義でお申込みした場合(例:奥様が旦那様の名義でお申込み等)
  • ちょびリッチ経由で過去にお申込みをされたことのある場合
  • 上記の「獲得方法」と異なるお申込みを行い、その後キャンセルして再お申込みをした場合

 

注意すべき点は、ご夫婦2人で申し込む場合、必ず違うIPアドレスにする必要があるということです。Wi-Fiではなく、スマホの4Gなどを使って、IPアドレスを違うモノにしてください。

 

また、うっかりキャッシングご利用可能枠を0円で申し込んでしまい、慌ててキャンセルして再申し込みしてもアウトです。キャシング枠は必ず10万円以上の設定で申し込んでください

 

キャッシングご利用希望枠の設定に関する注意事項

  • キャッシングご利用枠は、必ずお勤め先・アルバイト等をご申告ください。
  • 本人年収で、0円と入力された場合はポイント対象外となります。
  • 申込画面の「①基本入力ページ」の下部にある職業欄で、下記を選択された場合はポイント対象外となります。
    ※学生(アルバイト他の収入なし)
    ※配偶者収入(本人収入なし)
    ※利子配当による収入
    ※その他(家事手伝い等)

 

キャッシング枠が必須のため、ご自身に定期収入がない人は今回の案件では対象外です。

 

どこ得チェックを忘れずに

私自身もきちんとどこ得チェックを行なっており、文句なくMileage Plusセゾンカードの発行案件では、今回、還元額No.1であることを確認していますが、皆さんも念のため調べてくださいね。

 

ちなみにMileage Plusセゾンカードにはゴールドとプラチナもありますが、今回の発行案件はあくまでもMileagePlusセゾンカード(青いカード)です。ゴールドやプラチナは全然年会費が違いますから、還元額も当然違ってきます。間違って案件比較しないように注意してください。

 

カードを発行したら、ユナイテッドのマイルを貯めたい人はがっつり利用してください。また、たとえ少額でも、毎月しっかりと利用すれば、それがクレジットヒストリー(クレヒス)を育てます。

 

500人限定です

2016年12月のセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード発行案件は限定1,000枚でしたが、今回はその半分の500枚限定です。お申込みはお早めに。

 

ちょびリッチへの入会登録がまだの人は以下のバナーからどうぞ。ちょびリッチへの登録後、登録月の月末までに1ポイント以上獲得すると、入会ボーナスとして500ptがもらえます。スマホアプリのダウンロードなど、即時にポイントがもらえる案件をすぐにこなして、忘れずに500ptもらっておきましょう。

 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

  

既にちょびリッチへの会員登録を済ませている人は、以下のリンクからMileage Plus セゾンカードの発行をしてください。国際ブランドはアメリカン・エキスプレス、VISA、Master、お好きなもので構いません。セゾン側が行なっているキャンペーンにも重複して乗れるので、VISAがお得かもしれませんね。

 

カード発行手続きにはユナイテッド航空MileagePlusの会員番号(英数8桁)が必要となります。MileagePlusに入会していない人は、カード申込時にユナイテッドへのリンクがありますから、そちらで会員登録(無料)を済ませてください。

 

MileagePlusセゾンカードで貯める / ポイントサイトちょびリッチ

 

関連記事